| 第200回学習会 |
| 科目 |
刑法総論 |
「刑法総論を学ぶ -『判断枠組み』と『思考枠組み』」 |
| 講師 |
只木誠先生(中央大学法学部教授・大学院法学研究科委員長) |
| 日時 |
令和7年4月26日(土) 13:50 ~ 17:40 |
方式 |
ハイフレックス型:オンライン学習会としても参加可能 |
| 場所 |
オンライン(Zoom)+かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分) |
| 当時の案内文 |
刑法総論の全体像を俯瞰したいと思います。具体的には、犯罪認定のハードウェアたる『判断枠組み』と犯罪認定のソフトウェアたる『思考枠組み』を考えましょう。要は、構成要件該当性、違法性、有責性と、それぞれの分野における見解の対立(例えば違法論では行為無価値論と結果無価値論)を説明するものです。 ◆終了後は、先生にもご参加いただき、横浜支部春季歓送迎会(懇親会)を開催します。 |