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中央大学通信教育部学生会神奈川支部  
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神奈川支部学習会
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神奈川支部トップ > 神奈川支部学習会

学習会について

 神奈川支部では、概ね毎月2~4回、年間24回(累計84時間)を目標として、土休日に様々な科目の学習会を開催しています。その講師は、我々通信教育課程のスクーリングをはじめ、実際に中央大学において教鞭をとられている先生方です。ご都合に合わせて、どうぞご参加ください。
 神奈川支部の学習会は原則として各回70分間×3、計3.5時間です。もちろん途中で短時間の休憩は挟みますが、それでも、長めの時間設定となっております。長めの時間設定だからこそ、充実したレジュメをもとに、より広く、より深く、通教生の独学独習に有益な「道標」となる内容を取り扱うことができるのです。
 

開講科目

 神奈川支部の学習会開講科目は、法律科目から教養科目まで、様々です。各回、科目は異なりますので、予めご確認の上、ご参加ください。
 

開講計画

 当面の中央大学通信教育部学生会神奈川支部の学習会計画(今後の予定)は以下の通りです。

回数 開講日 開講時間 開講科目 講師 開講方式
第122回 令和4年5月21日(土) 13:55 ~ 17:45 労働法(個別的労働法) 山田省三先生 オンライン(Zoom)
第123回 令和4年5月29日(日) 13:55 ~ 17:45 刑事政策 四方光先生 オンライン(Zoom)
第124回 令和4年6月11日(土) 13:55 ~ 17:45 刑事訴訟法 柳川重規先生 オンライン(Zoom)
第125回 令和4年6月12日(日) 13:55 ~ 17:45 民事訴訟法 猪股孝史先生 オンライン(Zoom)
第126回 令和4年6月25日(土) 13:55 ~ 17:45 民法1(総則) 小賀野晶一先生 オンライン(Zoom)
第127回 令和4年7月10日(日) 13:55 ~ 17:45 経済法 佐藤恵太先生 オンライン(Zoom)
第128回 令和4年7月23日(土) 13:55 ~ 17:45 憲法 佐藤信行先生 ハイフレックス
第129回 令和4年8月20日(土) 13:55 ~ 17:45 労働法(集団的労働法) 山田省三先生 ハイフレックス
第130回 令和4年9月3日(土) 13:55 ~ 17:45 行政法1 徳本広孝先生 オンライン(Zoom)
第131回 令和4年9月23日(祝) 13:55 ~ 17:45 刑事政策 鮎田実先生 ハイフレックス

 また、直近の学習会に関する詳細は以下の通りです。ご確認ください。

第122回学習会
科目 労働法(個別的労働法) 「安全配慮義務」
講師 山田省三先生(中央大学名誉教授・弁護士)
日時 令和4年5月21日(土) 13:55 ~ 17:45 方式 オンライン学習会
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
お申込み
予定 「JAPANESE KAROSHI」は、今や国際共通語と化している。今回は、労働契約法5条にも明文化されている安全配慮義務の法律問題を主に取り上げるが、過労死、過労自殺に関する労災認定のあり方についても言及する。

第123回学習会
科目 刑事政策 「刑事政策における当面の重要課題」
講師 四方光先生(中央大学法学部教授)
日時 令和4年5月29日(日) 13:55 ~ 17:45 方式 オンライン学習会
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
お申込み
予定 犯罪は、人々の生活空間の中で生じるある種の「ひずみ」であり、現代人の主要な生活空間それぞれにおいて犯罪を検討する必要がある。前回の学習会では、近年重要性が飛躍的に増大してきたサイバー空間の犯罪について説明したが、今回の学習会では、第1時限において、四方が考えるあるべき刑事政策学・犯罪学の全体像について話した上で、第2時限では再犯防止施策や親密圏の犯罪においてその重要性が再認識されている家庭・学校・地域社会の意義について、第3時限では多くの成人にとって重要な生活の場である企業・市場における犯罪について考える。

第124回学習会
科目 刑事訴訟法 「公判の原則」
講師 柳川重規先生(中央大学法学部教授)
日時 令和4年6月11日(土) 13:55 ~ 17:45 方式 オンライン学習会
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
お申込み
予定 刑事裁判(公判)の進め方については、刑事訴訟法で細かなルールが定められています。そのようなルールは刑事訴訟法上の原則(起訴状一本主義、訴因制度、無罪推定の原則、反対尋問権の保障、証拠裁判主義、不告不理の原則等々)を反映したものであり、さらに、それらの根底には、弾劾主義とか、当事者主義といった刑事裁判の基本的な考え方があります。このような基本的な考え方や原則を知ることにより、憲法の制定者や刑事訴訟法の立法者が刑事裁判をどのようなものにしたいと思っているのかを理解することができます。今回の学習会では、こうした刑事裁判の基本的な考え方や刑事裁判上の原則について、解説します。なお、公判の基本的な制度である訴因制度については、学説の対立や判例の展開についてもやや詳しく触れたいと思います。

第125回学習会
科目 民事訴訟法 「民事訴訟法を判例で学ぶ入門」
講師 猪股孝史先生(中央大学法学部教授・法学部長)
日時 令和4年6月12日(日) 13:55 ~ 17:45 方式 オンライン学習会
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
お申込み
予定 判例の読み方を学びながら、事案に即して、民事訴訟法の問題を考えてみようという入門です。なぜそうなっているのか。疑問をもってもらうことから始めます。

第126回学習会
科目 民法1(総則) 「地域生活の支援と公私協働の社会システム」
講師 小賀野晶一先生(中央大学法学部教授)
日時 令和4年6月25日(土) 13:55 ~ 17:45 方式 オンライン学習会
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
お申込み
予定 今日、私たちは地域で安心、安全に生活することについて様々に支障が生じ、将来の生活に不安を抱えている。法的には、人々が地域で自律した生活を維持、持続することをどのように保障するかが問題になる。判断能力が低下した人を支援する仕組みとして民法は2000年に成年後見制度を導入した。もっとも、成年後見制度は地域及び人々の需要を十分に充たしているとはいえず、改善のための様々な動きがみられる。国は、成年後見制度の利用促進を図るために、成年後見制度利用促進法のもとにいくつかの施策を進めている。今日、地域生活を永続的に確保するための知恵と方法が必要ではないかとの問題意識のもとに、成年後見制度のあり方、地域における社会システムとしての意思決定支援のあり方について、民法総則の知識を基礎にして皆さんと一緒に検討したい。

第127回学習会
科目 経済法 「景品表示法の実務運用について ~クレベリン事案を中心に~」
講師 佐藤恵太先生(中央大学法科大学院教授)
日時 令和4年7月10日(日) 13:55 ~ 17:45 方式 オンライン学習会
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。オンラインフォームは、後日用意いたします。
予定 最近の大幸薬品クレベリン事案では、「空間に浮遊するウイルス除去」の表示に消費者庁の措置命令が出ました。同社は、表示はともかく製品の機能に問題ないと主張しているとの報道ですが、この経緯を中心に景表法(不当景品類及び不当表示防止法)を学びます。

第128回学習会
科目 憲法
講師 佐藤信行先生(中央大学法科大学院教授・副学長)
日時 令和4年7月23日(土) 13:55 ~ 17:45 方式 ハイフレックス型:オンライン学習会としても参加可能
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。オンラインフォームは、後日用意いたします。
対面授業方式の学習会: かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分) ⇒ 座席定員制です。
予定 テーマは調整中です。確定次第、本欄にてお知らせいたします。

第129回学習会
科目 労働法(集団的労働法) 「労働者概念」
講師 山田省三先生(中央大学名誉教授・弁護士)
日時 令和4年8月20日(土) 13:55 ~ 17:45 方式 ハイフレックス型:オンライン学習会としても参加可能
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。オンラインフォームは、後日用意いたします。
対面授業方式の学習会: かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分) ⇒ 座席定員制です。
予定 労働法とは、文字通り「労働者」を対象とする法分野であるが、工場労働者を典型としてきた従来の概念では、現在のさまざまな問題解決ができなくなっている。そこで集団的労働法における労働者概念と個別的労働法上の労働者とを比較しながら、自営業者に対する労働法適用の拡大問題の可否を論じる。

第130回学習会
科目 行政法1
講師 徳本広孝先生(中央大学法学部教授)
日時 令和4年9月3日(土) 13:55 ~ 17:45 方式 オンライン学習会
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。オンラインフォームは、後日用意いたします。
予定 テーマは調整中です。確定次第、本欄にてお知らせいたします。

第131回学習会
科目 刑事政策
講師 鮎田実先生(中央大学法学部兼任講師)
日時 令和4年9月23日(祝) 13:55 ~ 17:45 方式 ハイフレックス型:オンライン学習会としても参加可能
場所 オンライン学習会: Zoom ⇒ 事前のお申込みが必要となります。オンラインフォームは、後日用意いたします。
対面授業方式の学習会: かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分) ⇒ 座席定員制です。
予定 テーマは調整中です。確定次第、本欄にてお知らせいたします。

 なお、何らかの不測の事態により学習会を変更・中止する場合、神奈川支部より配信しております「お知らせメールマガジン」にてその旨を告知します。また、公式Twitterアカウントにおいても告知するほか、必要に応じてこちらの公式サイトにおいても告知します。

 過去の中央大学通信教育部学生会神奈川支部の学習会開講実績は、以下のページをご参照ください。

    過去の開講実績

 以上です。
 

講師

 講師として学習会にお招きしているのは、我々通信教育課程のスクーリングをはじめ、実際に中央大学において教鞭をとられている(又はとられていた)先生方です。先生方は、いずれも、スクーリングの担当教員として法学部通信教育課程の学生を直接ご指導された経験をお持ちです。中大通教生の強味も弱味も知り尽くした先生方によるご講義だからこそ、通教生の独学独習に有益な「道標」を的確に示すことができるのです。

    学習会講師のご紹介

 以上のページも併せてご参照ください。
 

参加方法

 事前のご予約・ご連絡は、一切不要です。遅刻・早退も可能ですが、先生方に失礼とならないよう、常識の範囲内にてお願いいたします。なお、提携している学生会横浜支部・湘南支部・さいたま支部・千葉支部(南東地区会)の支部員の方は無料、それ以外の方も\500/回で参加可能です。
 

持ち物

 本人確認と参加手続のために必要となりますので、学生証は必ずご持参ください。卒業生などで学生証をお持ちでない方は本人確認書類(本人の顔写真が貼付された官公庁発行の証明書類)をご持参ください。また、提携している学生会支部の支部員の方は、その支部員証をご持参ください。その他、筆記用具、六法もご持参ください。判例百選や教科書、基本書等は、適宜ご持参いただければ結構です。なお、原則として指定教材等はございません。
 これ以外に特にご持参いただきたいものがある場合、当支部より配信しております「お知らせメールマガジン」にてその旨を記載する他、本ホームページにおいても告知します。また、入稿期限前に判明している分については『白門』支部欄においてもご案内いたします。
 

会場

 会場は、横浜駅西口の「かながわ県民センター」をプライマリ、石川町駅北口の「かながわ労働プラザ」をセカンダリとして使用しています。川崎駅西口北の「川崎市産業振興会館」を使用する可能性もあります。毎回、異なる可能性がございますので、間違わないようにご注意ください。

    学習会会場のご案内

 以上のページも併せてご参照ください。

学習会以外の活動について

 神奈川支部では、学習会終了後、毎回、懇親会を開催しています。ご参加は任意、事前のお申し込みは不要です。また、学生会横浜支部と合同で、箱根駅伝応援会、忘年会などの懇親会も開催します(忘年会は事前申込制となります)。
 さらに、教員招請行事(合宿ゼミ)については、年間2回、1泊2日の日程にて、神奈川県内のいずれかの温泉にて開催します。加えて、刑事施設参観、ビール工場見学会のような活動も随時開催します。事前申込制のものについては事前申込を忘れずに、お気軽にご参加ください!
 

 

神奈川支部とは 神奈川支部学習会 神奈川支部Q&A 神奈川支部の視点
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